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ペペウナ日記 〜毎日、ダイスキを見つけよう〜

アトピーっことの日々のケアや、私の徒然なる挑戦日誌

なんでチョコを食べると痒くなるのか

うちの子たちが

顕著に痒くなる食べ物がいくつかありますが、

その1つがチョコレートです。

 

虫歯予防のためにそんなにあげてはいなかったのですが、

幼稚園に入った頃から

お兄ちゃんは解禁しました。

 

たまーに食べるチョコレート。

私もわかります。

幸せな気分になります。

とろける〜って思います。

 

しかしこれが、脱ステ後になると

顕著に痒くなってしまうことに気づいたのです。

 

普通のお菓子を食べてもある程度痒くなってしまうのですが

(なので食べないのが1番楽)

チョコレートの場合は就寝後にもぞもぞ掻いてズボンを脱いでしまうほど。

 

何がそんなに悪いのかって

成分表を見てみると納得しました。

 

例 明治の板チョコ

原材料:砂糖、カカオマス、全粉乳、ココアバターレシチン(大豆由来)、香料

 

おーい。

カカオよりも砂糖が多いじゃないか(笑)

しかも白砂糖でしょう。

 

白砂糖は、砂糖と名前がついてはいても

歴とした食品添加物

せっかく栄養がある原材料を

精製して薬剤につけて精製して、

綺麗な白色になった物質です。

自然界には存在しない物質のため、

当然のことながら人間のお腹の中で消化するにも

ビタミンB1を道連れにかなりの無理をしないといけません。

ざっと調べただけでも白砂糖の影響は

下記の通り。

 

 【白砂糖の摂取により現れる症状】
・免疫力低下(かぜや病気にかかり易くなります) ・便秘 ・歯を磨いても治らない虫歯 ・肌荒れ ・肥満 ・イライラ・倦怠感 ・胸焼け ・高血圧症 ・骨粗しょう症アトピー自律神経失調症 ・視力低下 ・肩こり ・精神疾患 ・心臓疾患 ・呼吸器系疾患 ・妊娠異常(カルシウム不足による) ・脳の機能障害 ・血糖値の急激な上昇 → 糖尿病 ・精子欠乏症 ・卵巣発育不全 ・不妊体質促進(体を冷やす作用による) ・抗菌作用減退 ・がん

 

もちろん、これらを全て発病するわけでもないし、

総じて言うとこんな可能性がありますって

話です。

1つの食品添加物が与える影響にしては

大きいなというのが正直な感想です。

腸に負担をかけるところから

いろいろな機能障害にまで発展するのだろうけど、

結構怖いですよね。

 

どうせ甘いのを食べるのならば

ビタミン、ミネラルが取れるようなもので

摂取したいし、させてあげたい。

そう思います。

 

チョコレートは

遥か紀元前2000年頃から

高貴な方々の嗜好品でした。

おそらくカカオの薬効効果が高かったので、

薬のように扱われていたと考えられています。

しかしながら、その頃のチョコレートには

余計なものは入っていないはず。

世の中、大量生産を実現して

消費者に安定供給するのと共に、

失われていくものもたくさんあるのではないでしょうか。