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ペペウナ日記 〜毎日、ダイスキを見つけよう〜

アトピーっことの日々のケアや、私の徒然なる挑戦日誌

アトピーっ子とお風呂

脱ステを始めた時に

最初にお世話になった皮膚科では

脱石鹸

脱保湿

脱入浴

を申し渡されました。

 

脱石鹸は

ボディーソープ、シャンプー、リンスを

一切使わないこと。

そもそも毎日毎日石鹸を使って落とすほど

皮膚に汚れはついていないから必要ない。

また、

石鹸を使うことにより

皮脂を余計に洗い流してしまい、

本来備わっているはずの

バリア機能をも破壊してしまう。

これらについては、

納得したし、

なにより脱ステ以前から実践していた部分もあり、

取り入れやすかったように思います。

当時、“湯シャン“なんて概念をわたしは知らなかったのですが
髪のため、地肌のためにシャンプーを使わないことが
一部美容雑誌では取り上げられていたそうな。

湯シャンも、しばらく実践しましたが

頭皮の香りがやはりしてきます。

取りきれない汗とか、皮脂なのかな。

髪もそこそこ絡まってしまうようになったので、

シャンプーに関しては

毎日、ではなく3日に一回くらいにしています。

 

脱保湿は

入浴後の保湿を一切しないこと。

薬(この時は亜鉛華軟膏)を赤いところに

塗布して終わり。

これについては言ってることは納得できる。

皮膚本来のバリア機能を回復するため。

でも辛かった。

始めた1、2ヶ月は全然大丈夫で

むしろ調子が良いくらいだったのだけど、

3ヶ月目に入ると

ステロイドのリバウンドが激しくなってきて

脱保湿どうのをしている場合ではなくなった。

昼夜を問わず、

掻きむしってしまう息子ちゃん。

爪を常に短くしていても

どうにもこうにもならないので、

手袋常備。

なんでも一気に進めてしまうのは

それなりのリスクがあるなと実感しました。

この時はドバーッと反応が出て

どうにもならなかったけど

ちゃんとお肌のケアをしつつ

まずは脱ステを進めるべきだったのかなっと

今になって思います。

 

脱入浴は

そのまんま。

湯船に浸からないでシャワーだけ。

これが何気に1番辛かったのです。

始めたのが11月で寒い時期だったのもありますが、

我が家はお風呂大好き一家。

ゆったり湯船につかれないことが

とてもとてもストレスになりました。

湯船に浸かることで

やはり、お肌の皮脂が余計に

取れてしまうということで。

基本的には入浴なし。

浸かっても5分以内という生活をしました。

 

でもやっぱり

お風呂でゆっくり過ごすことは

我が家にとっては大事なコミュニケーション。

続けられるはずもなく、

入浴に関しての

工夫に四苦八苦していくことになるのです。