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ペペウナ日記 〜毎日、ダイスキを見つけよう〜

アトピーっことの日々のケアや、私の徒然なる挑戦日誌

姪っ子たち、来たる

春休み💐

旦那さんの実家の方から、はるばる新幹線に乗って、姪っ子たちが遊びにきてくれました(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

4月で中1になる姪っ子と、小6になる甥っ子です。初めて子どもたちだけで新幹線に乗るという大冒険。もちろん、新幹線の入り口まで送り、出口までお迎えに行く感じではありましたが、本人たちはものすごくドキドキしたみたいです。待ってる方もドキドキ…

 

1日目、東京駅から家に向かう道すがら、都内の各観光地を巡りました。明治神宮を参拝し、原宿竹下通りでクレープを食べ、新宿へ。

お昼ご飯は甥っ子リクエストのハンバーグ♡

食後にルミネ座吉本でお笑い鑑賞し、池袋へ移動。

サンシャイン60の展望台に登り、ひとしきり遊んだ後、西武の寿司美登利へ🍣

 

お笑い鑑賞は、私はちびっ子がいるため入らなかったのですが、かなり楽しめたようで。春休みだからか、かなりのメジャーどころが揃い踏みでした。甥っ子はブラマヨの小杉の腸が飛び出している話をひたすらしていました(笑)出口では、御茶ノ水男子さんが吉本の冊子を物販しており、ぼちぼちの売れ行き模様でしたが、残念ながら存じ上げなかったので、有り難みがわからない(*´꒳`*)息子ちゃんが欲しがったので冊子は買いましたが。

 

かなり驚いたのがサンシャイン60

いつの間にあんなに綺麗に、楽しめるようにリニューアルされていたのだろう。昔のイメージといえば、本当に展望台があって、東京一望できるくらいしかの施設だった気がするのだけど、今や子どもも大人も楽しめる仕掛けがいっぱいあってかなりオススメです。行った日がたまたま小学生無料サービスをやっていて、かなりお得に入れたので、イベント関係をチェックしてから行くといいかもしれません。

 

2日目、かなりのお疲れ具合で、午前中はゴロゴロ。1日目に詰め込みすぎたかも。

天気も良くなかったので、近場の屋内で遊べる施設へ。がっつり3時間いた割に、1番長く楽しんでいたのは小さい子が遊べる用のスペースでずっとボール当てっこしたり、対決していました。案外大きくなってもシンプルなものだと楽しめるのね。お友達と来てたら違うんだろうなぁ。

 

3日目、かなりの早朝出発で鎌倉へ。

我が家からだと車で大体1時間半くらい。鎌倉まで車で行くと、渋滞やら駐車場探しやらが大変そうだったので藤沢に駐車。そこから江ノ電に乗って、いざ鎌倉へ。

小町通りをふらふら食べ歩きしつつ、鶴岡八幡宮をお参り。帰りがけに人力車に挑戦(๑˃̵ᴗ˂̵)あまり揺れなくて、人力車のお兄さんの逞しさに惚れぼれとしました。筋肉好きの私としては、たまらない(笑)

 

再び江ノ電に揺られて長谷の鎌倉大仏へ。ちょうどよくお腹も空いたので、近場にあった海鮮どんぶりのお店へ。生しらすを食べようとしたら、残念ながらまだ時期じゃないとのことで。でも他のお刺身もとても美味でした。

ちょうどお店の前に欲しかったお菓子があっていたのですかさずゲット!クルミッ子っていうお菓子なんですけれど、今や鎌倉お土産No. 1だそうです。

 

いっぱい歩いて、お腹もパンパン。車を停めている藤沢まで戻って、今度は車で旦那さんの実家まで出発〜。ただし、旦那さん抜き。お仕事休めなかったそうな。

車の中では崖の上のポニョを見てる甥っ子と娘ちゃん。爆睡してる姪っ子と息子ちゃん。

無事実家に着いたのはちょうど夕飯時で。

お義母さんの美味しいご飯にありつきました💝

 

静岡滞在記に続く(*´꒳`*)

 

✴︎✴︎✴︎お世話になったお店たち✴︎✴︎✴︎

♡新宿 ミロード シェーンズバーグ

♡池袋 西武 美登利

♡鎌倉 紅谷

♡長谷 CottyCotty

 

何年かぶりの試験

薬膳・漢方検定を受験してきました。

 

穏やかな天気の中、某大学キャンパスにて実施されたこの試験。薬膳に関する超超初級のこの試験、受験者そんな大層な数ではないだろうと思ってましたが、スミマセン、舐めてました。この会場だけで千人越え。薬膳ブーム、キテますね。

自分の番号チェックして受験番号の指定席に着席。やたら新鮮な気持ちになったので、資格受験がいつぶりなのかを考えてみたら、子供を産んでから行っていないことに気づき、かれこれ5年ぶり!

妊娠する前までは毎年何かしらの試験は受けていたし、ちっちゃい会場での個別試験なんかも定期的に受けていたのに…。

決して怠惰に過ごしていたわけではないし、勉強する気がなかったわけでもないけれど、いかに1人目の出産からの5年間、子供に精一杯で、それしか見えていなかったのか。

そして今年に入って、超超初級だけど、この資格受けようと思って受験したことを、自分を褒めてあげたい気持ちになりました(おおげさ)。

 

受験票を机に置いて試験開始までの時間をドキドキしながら過ごしていると、テンション上がってきちゃってちょっと楽しくなってきました。ちょこっとだけ学生気分。

あの頃、こんな気持ちで勉強に励んでいたら、いやこんな気持ちになれる分野を見つけていたらと思うと、もったいないことをした気分になりましたが、それはそれ。必要な過程だったのだと思うのでいいのです。むしろ今、勉強することが楽しいって幸せだなぁって。

この歳になって、若い人たちに勉強しろよって言う年配の方の気持ちがしみじみとわかっちゃいました。ほんと、今しかないから!大変で辛いかもしれないけど頑張って!

子供が大きくなったら自分が楽しいと思えること、見つけて勉強しなよって言いたいな。そのためにはまず基礎、固めなきゃなんだけど。

 

いよいよ試験開始時刻が近づいてくると、目立つのはかなりの空席。

試験にしてはお安いけれど、せっかく申し込みしてお金払ってるのに受験しない方々の多いこと。なんてもったいない。そりゃまあ合否はあるにしろ受験するだけすればいいのに、なんて老婆心がちろちろ。多分、今回の試験ってテキストそれなりに読めば合格する気がするので、合格率下げてるのは未受験者数の割合なんだろうなって察しました。

 

受験はマークシート方式。

びっくりしたのは試験開始前に受験番号、記名を試験監督の指示に従って実施すること。こんな手厚い試験ってある?よっぽど間違う人が多かったんだろうなぁ。

いよいよ試験開始。始まってしまえば各自カリカリとやっていくわけですが、わたしは一通り問題を解いて回答した後、改めてマークシートに記入していく派です。答えが微妙な問題はお悩み中のマークをつけてズンズン進みます。と言うのも心配性なので、一個一個解いていった場合の間に合わなかった場合が怖すぎるためです。

皆さんは一個一個解いてく派でしょうか。それともわたしも同じ、一通り解いちゃう派でしょうか。

 

なんにせよ試験も無事終わり、全て回収後、答えが微妙な箇所を見返してみると合ってる!よしよしと思いきや、違うところがやたら間違ってる…

あわわわ。

合格ラインは70点。

試験結果は4月上旬。

受かってたら薬膳のお勉強、ステップアップしようと考えてます。

 

さあ、どうなるのかドキドキです。

今週のつくりおき〜2017/2/5〜

つくりおきおかず、流行っていますね。

この前本屋に行ったら料理雑誌の平積みコーナーがつくりおきシリーズに占領されていました。しかもやせるつくりおき。

バービーちゃんがめちゃ痩せたって帯に書いてありましたが、今はどちらかというとやせるよりも子供の体重を増やしたい…(ー ー;)

のでチラ見を我慢しましたが、ご興味ある方はぜひ。

 

日々のお弁当作りと、会社復帰後の生活スタイルに慣れるため、週末つくりおきおかずをはじめることにしました。

副菜を常備しとくだけでも食卓が豊かになるし、下ごしらえだけしとけばとても楽なので

やらない理由はない!です。

 

それに、いつもメイン料理だけになってしまって副菜が用意できないことの多い私はちょこっと食べができるつくりおきスタイルがとても楽だと思いました。

 

今週はこの4品!

f:id:pepeuna1320akc:20170205222422j:image

【きのこマリネ】
https://cookpad.com/recipe/3038165


ぶなしめじ   1パック
まいたけ       1パック
えのきだけ    1パック
エリンギ        1パック

その他はレシピ通り

 

にんにく潰すって書いてありましたが大きすぎて潰せなかったので…普通にスライスしました。

初めにオリーブオイルでにんにくを炒め、香りづけしたら石づきを取ったキノコをどんどん入れていくだけ。

炒めてしんなりしたら調味料を加えて一煮立ちで完成〜。あら、とても簡単。

でも1パックずつだと、炒めるうちにカサがどーんと減ったので次からは2倍量で作ると思います。

卵焼きに加えたり、サラダに和えたりしようと思います〜。

 

【かぶと玉ねぎマリネ】
https://cookpad.com/recipe/1123185

 

かぶ       3株

玉ねぎ   1個

 

たまねぎはスライスして、水にさらす。

かぶもスライスして塩振って水気を絞る。

あとはマリネ液を加えて混ぜ混ぜして漬け込むだけ。やはり簡単。

これはそのままぽりぽり頂こうかな。

ビールのつまみにもちょうど良さそう♪(´ε` )

 

【ほうれん草のマリネ】

ほうれん草           4束

にんじん              1/2本

オリーブオイル

お酢

 

本当はナムルを作りたかったのですがうちの子たちは加熱していないごま油で多分反応が出てしまうので避けたらマリネになりました。

湯がいたほうれん草を水気を絞って食べやすい長さに切り、細切りにしたにんじんと混ぜ、調味料を加えて出来上がり。

ごま油対策、何かないですかね。

 

ブロッコリーと卵サラダ】

よくデリにあるサラダを目指したのですがエビが入ってないしれんこん入ってるし、いろいろ異色。


ブロッコリー         2株
れんこん                1パック
魚肉ソーセージ     3本
卵                           3個
マヨネーズ

塩胡椒

 

ブロッコリーは小房に分ける。

れんこん、ブロッコリーの茎、魚肉ソーセージを食べやすい大きさに切る。

れんこんは皮ごと使ってます。

れんこんのみ、切ったあとに変色を防ぐためレモン汁につけます。

たっぷりのお湯を沸かして、れんこん、ブロッコリーの茎、ブロッコリーの順に茹でて

順次ザルに上げていきます。

ゆで卵はお尻をスプーンでコンコンしてヒビを入れ、フライパンにお湯を大さじ5入れて、蓋をして蒸し茹でにすると早いです。

茹で上がったもの全てと魚肉ソーセージを混ぜて、マヨネーズで和えて塩胡椒で味を調えて完成。今度はエビを使いたい…

今日のご飯〜2017/2/5〜

気まぐれに。

美味しかったのでレシピメモ。

 

今日の晩御飯はふと思い立ち、ちゃんぽんにしました。いつも、これが食べたいと思ったらそこからレシピを漁るのですが、そのとき選ぶポイントは何と言っても楽なこと(笑)

 

お上品に、細々した材料をきちんと計って…なんて苦手な私です。

 

今日出会ったレシピはまさにそれを叶えてくれる素敵なレシピ。

フライパンひとつでちゃんぽん!

 

【フライパンひとつ!お店の味を目指して*長崎ちゃんぽん】
http://ameblo.jp/syunkon/entry-12101181041.html

かの有名なお料理研究家の山本ゆりさんのレシピです。syunconカフェシリーズの本も出版されています!

 

レシピ上の材料は、キャベツ、もやし、豚肉、にんじん、かまぼこでしたが、今回は以下の分量で作りました。

 

(4人前)
しらす              1パック(約300g)
にんじん          2本
エリンギ          2本
小松菜             1袋(4束)
レタス             1袋
かまぼこ          1本

うずらの卵      1袋

米パスタ          300g

その他は、参照レシピ2倍量

 

材料が多く、フライパンだと溢れそうだったのでいつもカレーを作る大鍋で作りました。

まずオリーブオイルを鍋に垂らし、にんじん、しらすを炒めます。

ある程度火が通ったら、残りのお野菜全部入れます。

本当はここでも炒めるのですが、

いい感じにパンパンになって炒めるどころではなくなっちゃったので、取り急ぎ、水、調味料等を加えて煮込みます。

全ての材料がくたっとなり火が通ったら、麺を入れて茹で時間分煮て完成!

 

普通は中華麺を使います。

茹で麺ではなく、乾麺の方がオススメらしいです。

うどんでも美味しいそうですが、

一応グルテンフリーを目指しているので米パスタを使いました。

米パスタは煮るときにかなり米成分が出てしまうので、煮汁はかなりどろどろになり

スープが残らなかったですが…麺によく絡まったので結果オーライ!

 

味はとても美味しかったです。

珍しくパパさんも文句を言わず調味料を加えず食べたのでこれはいけるかも。

リピ決定です。

入れるお野菜ももっと季節ごとに変えたら風邪対策にも良さそうですね。

 

今日かまぼこの成分表をチラチラ眺めていたら、植物油を使っているものがありました。お値段高めで、化学調味料、保存料無添加と謳っているものです。

お値段安いランクのにはガンガン化学調味料ありますが植物油はありませんでした。

かまぼこって揚げ物じゃないはずなのに。

むしろなんでだろう、と疑問です。

一回製造工程見てみたいです。

 

薬膳の考え方

わたしが今になって薬膳に興味を持ったのは、やはり子供達のアトピー改善に何かいいものはないか模索している中で、比較的日常生活に密接に関わってくるものだからです。

いくら健康にいい、アトピー治ると巷でもてはやされているものでも、日常生活に取り込むことができて、なおかつ経済的にも精神的にも継続することが苦にならないものじゃないと意味がありません。

子供達の症状がひどいと藁にもすがる気持ちで色々なものに手を出しがちです。そこをぐっとこらえて、冷静に取捨選択することを忘れてはなりません。とはいえ、わたしも散々色々手を出して、良くなったか悪くなったか一喜一憂して、振り回されました。

 

きっかけは昨年10月に受けた食育セミナーです。

結局お腹の中、体質改善しない限りは安定しないだろうなという考えに至りました。

そこからはグルテンフリーや、朝白湯活動、朝フルーツ食やらお食事にこだわることを意識するようになりましたが、それなら薬のご飯と書いて薬膳とはどういうものなのか、もしかして特効薬?と思い入門書を購入してみたのです。

 

結果、特効薬ではありませんでした(笑)

ですが薬膳という考え方はとても性に合いました。わたしも勘違いしていたのですが、薬膳料理って特別な食材を使うということではないのです。

日々、食べているお野菜、お肉、海鮮類、果物それぞれに効能があり、それらを個々の体調に合わせて最適なお食事を提供するというのが基本的な考え方です。

それらはすでに私たちの中に息づいているものも多くあり、たとえば疲労回復にはイカ、体を温めるには生姜、お腹の調子が悪い時にはリンゴなどこれらはすでに薬膳だと思います。

中国では、紀元前から脈々と続いている歴史の中で、病気になる以前の状態、つまり、未病の状態にどう対処して、いかに病気にならないかを重要視していました。病気になってからでは手遅れという考えです。薬膳はもともと国の権力者を健康に保つため雇われた食医たちの努力の賜物です。彼らは失敗すると文字通り首を切られてしまう世界で、命を懸けて知識を重ねてきました。

凄まじい執念で統計されまとめられた薬膳の知識は、全ての食材において、体のどこに効くのか、どんな効能があるのか紐付いています。

 さらに、病名に合わせるというよりは症状に合わせることを優先します。同じアトピーでも、ジュクジュクお肌の人と、カサカサお肌の人では出されるものが違うということになります。理にかなってます。

 

体の状態に合わせて食べ物をチョイスして、整えることができたら最高にリーズナブルな体質改善だと思うんです。

そこまでいくにはまだまだ勉強しなきゃいけないけれど、目指す価値はあると思っています。

 

また勉強したいものが増えて困りましたが、やってみようと思います。

バイキンマンが敵わない相手

いま長女がどハマりしているのが『それいけ!アンパンマン』。

 

暇があったらビデオに撮り貯めているアンパンマンをせっせと見るのが日課です。

 

バイキンマンの行動パターンは、

①ふらふらと飛んでいるうちに美味しい食べ物を持っている子供を見つける

アンパンマンたちがどこかに出かける噂を盗聴ロボットで聞いていて先回りする

ドキンちゃんに美味しいもの取ってきてー!と追い出されて何かを探しに行く

大体がこのいずれかなのですが、

 

このいずれも結末はアンパンマンたちに喧嘩をふっかけて、お顔を汚されたアンパンマン

1回はやられそうになり、なんらかの方法でジャムおじさんに知らせ、新しい顔を受け取り

バイキンマンはやられてハヒフヘホー!と飛んで行ってしまうのが定番です。

 

でもここ最近のアンパンマンを見ていると、バイキンマンが戦わずして平和的に去っていくというパターンが見受けられます。

 

もしやこれって教育上の指摘をいずこかにされたのかしらって思うくらい、かなりの頻度、3話に1話くらいで入っています。

 

見ていると、バイキンマンが敵わない相手は、力や能力的に敵わないわけではなくて彼を敵とみなしていない人たちです。

 

アンパンマンたちはバイキンマンは悪いことをするもんだという前提のもと、話を進めます。実際とんでもないことをしている時が多いのでそれも否めませんがそういうフィルターを外してみると、必ずしも悪ではないのがわかります。

 

プリンちゃんとエクレアさんは、とんでもないマイペース具合で自分以外の周りの人たちを全部良い方向に解釈して話を進めていきます。バイキンマンは意外と押しに弱いので、彼女たちのようなゴーイングマイウェイの人には何も言えなくなります。指示されるがまま、動いてしまい善行をするのです。

 

チンゲンサイ先生は、バイキンマンの変装に気づいておりながら(気づいてないとは言わせない。)修行の一環と言って畑仕事をさせて、正体がばれた暁には野菜を持って帰らせました。労働した結果の報酬を与えたのです。非常に常識的。

 

シチューおばさんは、やはり変装したバイキンマンにシチュー作りを手伝わせた後、おすそ分けとしてドキンちゃんの分までシチューを持ち帰らせました。親戚のおばちゃんみたいなポジションですね。

 

ミス・マリーネに至ってはバイキンマンを坊やと呼び、カレーパンマンバイキンマンの仲裁をしてやはりマリネをたーんと持ち帰らせました。しかもこの時は、カレーパンマンの方が喧嘩をふっかけてます。

 

まだまだ敵わない相手が出てきそうなのでそれについてはいつかまとめるとして、私もこんな、先入観のフィルターを外して自分として世の中のいろいろな事象を見つめていきたいと考えさせられるのでした。

 

塩風呂のすすめ

うちでは、お風呂はお肌の状態を左右する大事な要素だと考えています。

 

お薬を塗るのでも保湿をするのでも、まずはお肌を清潔にするところからです。

 

一時期、医師の勧めでシャワー浴だけにしていましたが身体があったまらないし気持ちよくないので続きませんでした。好きじゃないことをやって逆にストレスになってしまいました。

 

石鹸、シャンプーを使わないことに関しては余分な皮脂を落とさないためと、汚れはお風呂に浸かるだけでも十分洗い流せるということで部分的に石鹸で洗い流したあとは湯船にゆっくり浸かることにしました。

 

我が家にはやはりゆっくりお風呂に入る方が合っているようです。

 しかしながら、がっつりお風呂に入るとなるとお湯に関しての工夫が必要になってきます。

 

日本の水道水はとても清潔ですが清潔さを保つために塩素消毒がされています。アトピーっ子にはこの塩素が刺激になるのです。

 

そのため、徹底的に塩素を除去することにしました。塩素を無効化するためにはアスコルビン酸K、つまりビタミンCを使います。

大体、湯船に対して小さじスプーン山盛り一杯程度。

シャワーのお湯も塩素除去できるようにシャワーヘッドにビタミンCを入れられる特殊なものに変えました。

Amazonで購入可能

 

これだけでも大分お風呂上がりのチクチク感がなくなり、だいぶ楽になったのですがもう一工夫できないかと今、模索中です。

 

目下お試し中なのは塩風呂。

 

塩風呂の効果としては、

デトックス効果

②美肌効果

③保温効果

④肩こり、腰痛の軽減

などがあげられるようです。

 

要するに、塩を入れることで毛穴が開き皮脂などの汚れが自然に流れ出ていく効果が高いということで、過剰に皮脂が取れないのであれば石鹸を使わない派の我が家としては理想的です。

 

また、血管を拡張し、保温効果も高いので寝る前に入浴することでポカポカいい気持ちで入眠できます。

 

12月を過ぎて長女ちゃんのお肌は乾燥で悪化しました。それまでは調子が良かったので、ビタミンCの塩素除去もやめて様子見してましたが、一気にお肌が赤くなってしまいました。

 

塩素除去を再開する時に、どうせならと思い、過去に塩風呂をやろうとした時に大量購入していたお塩を使い、お試し的にやってみたらちょこっとずつ改善してきたのです。

 

効果を実感したのは一週間経過した頃から。お肌がカサカサ赤みのお肌からなんとなーく普通のお肌になっていき、お薬や保湿剤の浸透も良くなったと思います。

 

よく、アトピーには海が良い、と言って連れてかれたのですが上がった後がピリピリ辛かった身としては塩風呂も半信半疑でした。それはしっかり洗い流していなかったからなんですね。

 

塩風呂で半身浴気味にたっぷり30分程度温まった後しっかり脱塩素のシャワーで流してからお風呂上がりのケアをするとだいぶ肌の調子が整ってきました。

しばらくは塩風呂、試してみます。

 

ちなみに金属を腐食してしまう恐れがあるので追焚き厳禁です。

入る直前に一度温めなおしてから、塩を入れて入浴すると長持ちします。

終わったらすぐにお湯を捨てて洗い流すのもお忘れなく。